義母の介護認定調査の結果が出て、これまでと
同じく要介護1となりました。
調査のあったのが昨年12月末で、結果が出たのが2か月後。
普通は1か月なので、お正月をはさんだとはいえお役所仕事ですなぁ。
梅も咲いちゃったよ。
結果が出てからすぐ介護関係の方、ヘルパーさん、リハビリさん
デイサービス施設の方がケアマネさんを中心に集合して会議と
なり、サクサクと今後の方針が決定していきました。
ありがたいのは看護師さんやヘルパーさんの目が
行き届いていること。
気づいたことを共有してくださるので、必要ならかかりつけの
医師に報告したり、家族も意識して見守るようにしています。
会議が終了後、玄関で義母が介護パンツに抵抗を示すことなく
常用していると話すと、すぐケアマネさんに介護パンツのための
補助申請をプッシュしてくれて、チームワークの良さに感謝しました。
義母はかたくなに尿漏れはない、と言い張っていましたが
介護パンツを使いだしたら快適でやめられなくなったようです。
そのあたりはプライドの柱なので、見て見ぬフリをしていたのですが
洗濯機に入れようとするので、気が付くと捨てることにしています。
尿漏れ問題は案外ハードルが低かったので、拍子抜けしました。
またルーティンとか今、何を優先すべきか、ということを
認知症が始まっても考えるらしく、そのあたりが弱い私
としては感心することしばしば。
認知症が始まっても合理的な片鱗が残っています(+o+)
その人のそれまでの信条や生き方が認知症にも反映
されるのかもしれません。
ケアマネさんとして活躍している友人のアドバイスも得て
上手に介護生活をしているとは思うのですが、ちょっと
恐れていることは、自分が義母をコントロールすることに
ある意味価値を感じて酔っているのではないかということ。
その意味で義母の認知が進んで私の立ち位置と
ツレとのパートナーシップも再度見直そうと
思っている今日この頃です。
あ~、介護がお仕事になってる私がいるなあ(*_*;

