自然農のお仲間と久々にランチ会を。

ビリヤニの名店に行きスパイシーな料理に舌鼓を打ちました。

インド料理のお店の中では、どちらかというとホットな味付けかも。

代々木上原の「マハラジャビリヤニ」にて。

https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13161295/

 

自然農グループが解散して2年ほど経ちますが

皆様がそれぞれ自然農的な生き方を目指しています。

自然栽培の野菜を使ったカレー店を開いたり

オーガニックのレストランを営んだり

能登で畑をやりながらお宿の準備をしたり

新しい雇用形態の会社を企業しようと模索したり。

それぞれの状況を耳にすると刺激になります。

 

今回のランチでは介護の話が中心となりました。

ヘルパーさんとして仕事を始めようとしている方の

グリーフケアのお話と

昨年暮れに、突然お義母さんを看取った方の

終末のお看取りのお話がとても心に残りました。

最期の床にあっても聴覚だけは残っているので

その方が一番良かった時代の思い出を話しかけて

共有することが大事だそう。

介護家族として心に留めておかなくては。

 

そんな話をしながら、駅への帰り道にある日本最大の

モスク東京ジャーミーを見学。

数回訪れているのですが、観光スポットとして人気が

出ているらしく、すっかり改築されて中にはカフェや

ギャラリー、スタディールームがあり、ハラルマーケットまで

併設されて以前より充実している場所になっていました。

 

とはいえ礼拝所の厳かさはそのまま。

ステンドグラスを通した光の交錯する中、心地よさを味わい

言葉少ないながら、お互いの心が寄り添う昼下がりでした。

 

新しい人生の方向へ進むのが旅立ちなら

彼岸へと渡るのも旅立ち。

ランチ会でご一緒した方々も、それぞれの旅の

スタート時点に立ったのかもしれません。

 

ここのところ“旅”がキーワードになっています。

先日作ったエッセンスは『ヒーローズジャーニー』と名付けました。

 

英雄の旅は男性ばかりに限りません。

女性だって、いや女性こそ創造的な旅に意欲的なのかも。

ホロスコープを読ませていただいてみると

そう感じることが多く、新型ウィルス騒ぎが大きくなり政治に

経済にと時代は混迷していますが、創造の余地はいろいろ

ある面白い時期だとも思っています。

 

いくつになっても人生を創造的に生きようとする方を

心から応援します。