コロナウィルス感染拡大の影響が大きく(*_*;
ドラッグストアからマスク、消毒用アルコール製品は
もちろん、トイレットペーパーが姿を消しています![]()
そんな中、無謀にもワークショップを開きました。
広々とした清浄なスペースに7人でゆったりと。
加藤鉄平さんを中心に、それぞれが気になっている話を
テーマとして持ち寄り、それに全員が耳を傾けました。
あ、なんかすんごく画像がデカい![]()
“折鶴”というエレガントなお題から始まり、日本
文化や今回のコロナ騒ぎをどうとらえるか
などいろいろな話が行き交い、参加した方々のコアに迫る
集りとなったし、コロナ騒ぎで漠然とした不安や閉塞感が
あるからこそ、いっそう貴重だったのではないでしょうか。
クリエイターや読書家、ボディーワーカーが集まったので
いろいろな角度からの考察や想起が行き交い、お互いが
刺激される時間となって、私自身もとても満足でした。
ネイティブアメリカンは部族の中で“トーキングサークル”
という時間を持つと聞きます。
輪になって座り、それぞれの思いや感じていることを語り
ますがルールは心を開いて素直になって語ること。
そして聞き手は賛成や理解ができなくても語り手を
尊重して耳を傾けることの二つ。
ばーさん(私)としては残された時間もエネルギーも
有効に使いたいと思うのですよ。
で、アストロロジーを勉強するほか、このように心を
開いて胸の核心の分を語り合うのは、私にはとても
貴重なのです。
ヒステリックかつパニクっている今、静かに落ち着いて
人の話をじっくりと聞き、自分の話を聞いてもらうことで
繋がることができる、と深く感じたひとときでした。

