コロナ騒動で、お出かけ率がどんどん低下している日々。

気分をアゲるためにiHerbからチョコレートを仕入れ

ニヤニヤしながらチビチビ食べておりますです。

 

昨日はみぞれが降りしきる中、以前から楽しみに

していた『占事四傑』という催しに出かけました。

 

これは制限時間50分の中で4人の占星術家

それぞれに集中して占ってもらう、というもの。

「まな板の上の鯉」状態といいましょうか...(*_*;

 

メンバーは田中要一郎先生、SUGAR先生

芳垣宗久先生そして賢龍雅人先生という中堅

アストロロジャーとして文字通り傑出した方々。

左が賢龍先生、右が芳垣先生。お二人には相談内容を

整理して絞り込んでいただき、具体的な対処について

アドバイスをいただきました。

 

占いというと「女、子供の好むもの」とか「非科学的」

という観方もあるでしょう。

たしかに科学的ではないし...。

 

でも私はとても魅力を感じるのですよ。

それはたぶん人間とか宇宙という、形の定かで

ないものを、自分で観て理解しようとする

アプローチの一つだからだと思うのです。

 

アストロロジーを学び始めて、人間を好き嫌いとか

苦手意識に倒されず、多層的に見ることができる

ようになったと感じています。

 

今回のリーディングからは、ジグソーパズルのピースを

当てはめていくように自分の個性がホログラフィックに

立ち上がってきたし、これまでの経験と照らし合わせると

自分のそのときの感情が、こういう因果関係にあったのか

と腑に落ちることがたくさんありました。

 

そして、四傑の方々のていねいな対応は、私自身が

リーディングさせていただくときの勉強にもなりました。

 

こういういうスリリングな体験をするチャンスは

めったにありませんよね(^_-)-☆

 

四傑の先生方

密度の濃い時間をありがとうございました<(_ _)>