相変わらず介護や家事の隙間の
時間に乱読してます。
アストロロジーに首を突っ込んだものの
60過ぎの手習いなので(#^^#)
遅々とした歩みです(+_+)
アストロロジーには星座がつきものですが
星座といえばギリシャ神話。
それだけでなく、他の神話や伝説にまでリンクさせて
読み解いていらっしゃる研究家がいらっしゃり。
興味はあるのですが膨大fな資料を読むのは
時間的、体力的にムリムリ。
なので、漫画とか超簡単にエッセンスを抜き出した
本を紹介していただき、ノロノロと読んでいます。
先日、鏡リュウジ先生がラジオで
「関係妄想」というお話をされていました。
人はそれぞれのストーリーを生きているわけで
これは個人の妄想といえばいえる。
そこに何らかのアクシデントでほころびが
生じると痛みを抱えつつそこから新しい
ストーリーを作り直して立ち上がろうと
葛藤します。
そのときの模索は苦しいし、エネルギーを使う
のですが、ストックしているストーリーの
バリエーションが多いほど、痛みが癒えてから
次へと進みやすいのではないかと。
そして、それを間接的に後押しするのが星占い
なのではないかと。
うーむ、鏡先生さすがです!!!!!
以前ジョゼフ・キャンベルの『神話の力』という
本に刺激されて北米インディアンの伝承、南米の
シャーマンの話を読んだりしていたので、こういった
話に共通するイメージを拾っていくのも面白い。
さてさて、こちらはコムツカシイ本であります。
パワースポットとか風水の龍脈・龍穴とかレイラインに
興味があり、古代史との関わりについて
考えを巡らせていたので、友人からこの本を紹介されて
私的にヒット。
沖縄、奄美大島から北方領土に至るまで島が
連なる日本(私、正確な国境は無視しちゃってます)。
そこに根付いている人々の暮らしから、この国の
形を探っています。
シャーマニズムと重ねると刺激的!
ばーさん、ワクワクさ~(#^^#)


