「チャネリング」といえばスピ系やオカルト系の人なら
よくご存じのはず。
背後霊とか目に見えない存在を呼び出し
ご託宣を聞くというものです。
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そーとーアヤシいな。
これにトライする、というワークショップがありました。
それが心理カウンセラー加登鉄平さんによる
『きつね先生流チャネリングへのアプローチ』。
ヒーリング、リーディング、チャネリングは行為としては
違うけれど、実は元のところは同じ、というものですが
そこはきつね先生のワークショップ。
ワクワクするほど神秘的ではなく、クールなもので(*_*;
幼い時から不思議で神秘的な世界が身近で、凄腕の
チャネラーを見てきた私としてはかなり納得の内容でした。
というのは、いくら優秀なヒーラー、リーダー、チャネラー
でも、個人の眼鏡(世界観)のサイズとかフィルターの
影響を少なからず受けている、というところに同感。
だから、盲信してはならんのです。
相性ももちろんあるし。
それはさておき、ご参加の皆様がペアワークしてみたら
神っちゃって面白い、面白い。
(自己責任です。
危険ですからよい子はやたらに真似しないこと)
「わからないんだけど、これで合ってますか?」
という答え合わせは禁物というルールのもと
会場はぶっ飛びの状態になりました。
私はペアのお相手がいないので、畏れ多くも講師殿と
ペアを組みました。
もっとエネルギーを蓄積せよ、ということらしい。
おにぎりをたらちね状に前にたらしているヒトが
出てきたようで....た、たしかに私たらちねですが(^^;
落語のよーな話だ。
逆に講師殿をチャネリングしてみたら壮大な話になり(*_*)
私の眼鏡は壮大というより荒唐無稽なんだな( *´艸`)
最後に残った疑問としては、今話題となっている
映画『リーディング』のエドガー・ケーシ先生はどうなのか。
それは私のサブコンシャス(潜在意識)に
質問してみよう!(謎笑)


