今年最後にオーガナイズさせていただいた講座は

『INDEX-黄色の書』。

講師は心理カウンセラーの、加登鉄平さんでした。

加登講師


実は講師は中国武術の

達人でありまして。


中国武術の奥義、沈墜勁

(ちんついけい)と聴勁

(ちょうけい)を、芸術家の

内面の修羅の話などに

からめながら、紹介し

受講生一人一人が

実技で体に落とし込む

というもの。



受講生の興味といえば「勝つ」という点にフォーカス

する方もいれば、健康にフォーカスする方もあり。

私的には心のブロックを絶妙に外すワザと

感じております。


このワザが日常生活に生かせる部分としては

商談がスムースに運ぶ。

悪目立ちによる失敗がない。

などモロモロありますが、私自身が感じたのは

満員電車でも、押すことなく隙間ができてスルリと入れる。

動物への苦手意識が消えて、仲良くなった。

店員さんが親切にしてくれる←多分トシのせいだろうが(・・。)ゞ


ややっ!これは!!

というのが

人間関係のモヤモヤがなくなり

「この人、憎めないなぁ」と思えるようになったこと。


このキーは、聴勁を発動させるときの“開け渡す”

というアファメーションにあるようでして.....。


明け渡す”のではなく“開け渡す


明け渡す だと降参して白旗を掲げる感じがありますが

開け渡す は仕切りをちょいと開けるニュアンスです。


精神世界系の人々はしばしば「受け入れる」「手放す」

という言葉を使いますが、開け渡すはそれを同時に

やってしまう感じでしょうかね。


講師がポツリと言うには

「開という字は門の中に鳥居があるんですぜ」


きつね先生、相変わらずお見事ですm(__)m