先日、朝のテレビ番組で、家族を「宇宙人」として

「地球人」から見た「取り扱い説明書」を作る

という家庭を紹介していました。
グレイ星人



宇宙人が実在するかしないか?

そこにフォーカスするってのは

野暮ってもんですぜ('-^*)/


 

家族

とくに自分の子供は

わかっているようで

わかっていない。

自分の思い通りに

したくてもできない。


そこのお母さんっ!
イライラしてませんか?


パートナーだって、そうじゃありませんか。


見ればわかるでしょ、この状況!

それがわからないなんてっ( ̄∩ ̄#


と、私が激オコになっても、ツレはなぜ私が

怒っているのかわからなくてキョトンとしている。

なのでツレのリタイア後、よいパートナーシップを

築くために私の怒りボタン凹みボタン

どこにあるのか

喜びボタンはどこにあるのか、説明しました。


もちろん説明は一度ではすまないし、試行錯誤が

続いていますが、自分の「取り扱い」を説明するうちに

ツレの「取り扱い」も少しは理解できるようになったかな。


大人の発達障害が話題になっています。


社会にフィットできるかできないかはともかく

私たちは一人一人、みんな脳の神経構造が

違うのだから感じ方、考え方、反応の仕方は

違って当然ですよね。


なので「宇宙人」というカテゴリーに入れるのは

いいアイディアひらめき電球だと思うのです。


相手は自分と違う

どこが違うのか

を認識していると、自分の考えや感情を押し付けず

スムーズな関係を作るには、どうしたらいいか

がわかる。

(そこには自分自身とキチンと向き合える、大人の姿勢が

必要なのだけど)


一人ひとりの神経構造が違う。

それを尊重することが家族に限らず

人間関係を快適にするカギかな

と思っている今日このごろであります。


どっとはらいm(__)m