「地球人」から見た「取り扱い説明書」を作る
宇宙人が実在するかしないか?
そこにフォーカスするってのは
野暮ってもんですぜ('-^*)/
家族
とくに自分の子供は
わかっているようで
わかっていない。
自分の思い通りに
したくてもできない。
そこのお母さんっ!
イライラしてませんか?
パートナーだって、そうじゃありませんか。
見ればわかるでしょ、この状況!
それがわからないなんてっ( ̄∩ ̄#
と、私が激オコになっても、ツレはなぜ私が
怒っているのかわからなくてキョトンとしている。
なのでツレのリタイア後、よいパートナーシップを
築くために私の怒りボタンや凹みボタンが
どこにあるのか
喜びボタンはどこにあるのか、説明しました。
もちろん説明は一度ではすまないし、試行錯誤が
続いていますが、自分の「取り扱い」を説明するうちに
ツレの「取り扱い」も少しは理解できるようになったかな。
大人の発達障害が話題になっています。
社会にフィットできるかできないかはともかく
私たちは一人一人、みんな脳の神経構造が
違うのだから感じ方、考え方、反応の仕方は
違って当然ですよね。
なので「宇宙人」というカテゴリーに入れるのは
いいアイディア
だと思うのです。
相手は自分と違う
どこが違うのか
を認識していると、自分の考えや感情を押し付けず
スムーズな関係を作るには、どうしたらいいか
がわかる。
(そこには自分自身とキチンと向き合える、大人の姿勢が
必要なのだけど)
一人ひとりの神経構造が違う。
それを尊重することが家族に限らず
人間関係を快適にするカギかな
と思っている今日このごろであります。
どっとはらいm(__)m

