ここ4,5年、発達障害に関心を寄せてきました。
昨年『アスペルガーですが、妻で母で社長です』の著者
アズ直子さんのフラワーエッセンスの講座を受けました。
ご自身の体験に基づいたフラワーエッセンスの効果と
使い方なので、説得力が大きいのですよ。
こちらもアズさんのご著書ですが
発達障害と診断された方や
ご家族に限らず、なんらかの生きづらさを抱えている人には、いわば発達障害の
取り扱い説明が書かれているので
傾向と対策がわかってうれしい。私自身も
「アルアル、私にもこーゆーところ!」と
共感する部分がありました。
対策をることによって、もっと生きやすくなるし
取り巻く世界もがり添ってくれるに違いないとも思いました。
いわば杖ですな。
この本を読了して数日後、フラワーエッセンスを手ほどきして
くださった、佐藤真理さんと久々にランチをご一緒しました。
佐藤真理さんのブログはこちら。
http://ameblo.jp/mana-loa-mari/entry-12243788524.html
はからずも出たのがお互いに、ある種の発達障害傾向が
あり、家族もそれぞれ違う形でその傾向があるという話。
この本は、自分らしく生きようと思う人なら、共感する
ところが大きいのかもしれません。
私たちの多くが「ふつう」とか「一般的」、「常識」という概念にずっと
長い間縛られてきたのかもしれません。
発達障害とか、生きづらいとか聞くと
「そんなの、私には関係ないわ」
と涼しい顔をする方も多いかも。
内心はともかく....。
もちろん、あまりシリアスになるのはよくないけれど
もうそういうのは捨てて、自分の目的ややり方を
大事にして生きよう!
とover60二人は怪気炎
を上げたのでした。
ま、会えばいつも不思議な話で盛り上がり
怪気炎を上げてますがね(*^.^*)

