曇り空のもと、自然栽培クラブ『せた農』の畑開きをしました。
まずは大蔵氷川神社へお参り。
毎年、収穫の様子が違います。
昨年はいろいろな作物が
実って豊作でした。
神様に感謝を。
塩、お米、お酒を。
お三宝があると、形になりますね。
調理室でお雑煮などをいただく
のですが、今年は畑のかまどで
お雑煮とお汁粉を炊きました。
具材はほとんど「せた農」生まれ。
白菜がたくさん採れたので白菜が
たっぷりでした。
お雑煮は味噌味で、お味噌の大豆も
この畑で育ったものです。
お汁粉は量が少なかったのですが
こういう時に限って、とても美味しかったり
する....(゚_゚i)
寒くて体の芯まで冷えましたが、料理したり
お雑煮をいただき、お汁粉に舌鼓を打ったら
体が暖まりました。
いつも消費する側だと気がつきませんが、畑とのつきあいが
長くなると、天候や土、そして虫や雑草など生き物との関係が
畑には大事なのだとわかります。
そして毎年違う畑の状況から、私たちもまた自然のダイナミックな
営みのほんの一部であり、それはコントロール不能であると
いうことも。
真面目に畑に通ってきませんでしたが、今年は畑の面倒を
もっと見なくちゃね(;^_^A




