曇り空のもと、自然栽培クラブ『せた農』の畑開きをしました。


まずは大蔵氷川神社へお参り。


氷川神社でお参り
今年で5年目になりますが

毎年、収穫の様子が違います。


昨年はいろいろな作物が

実って豊作でした。


神様に感謝を。


お供え
畑の一角に棚を設えて、収穫物のほか

塩、お米、お酒を。

お三宝があると、形になりますね。





お雑煮
例年は隣接する区民センターの

調理室でお雑煮などをいただく

のですが、今年は畑のかまどで

お雑煮とお汁粉を炊きました。





具材はほとんど「せた農」生まれ。

白菜がたくさん採れたので白菜が

たっぷりでした。


お雑煮は味噌味で、お味噌の大豆も

この畑で育ったものです。


お汁粉

お汁粉は量が少なかったのですが

こういう時に限って、とても美味しかったり

する....(゚_゚i)









寒くて体の芯まで冷えましたが、料理したり

お雑煮をいただき、お汁粉に舌鼓を打ったら

体が暖まりました。


いつも消費する側だと気がつきませんが、畑とのつきあいが

長くなると、天候や土、そして虫や雑草など生き物との関係が

畑には大事なのだとわかります。


そして毎年違う畑の状況から、私たちもまた自然のダイナミックな

営みのほんの一部であり、それはコントロール不能であると

いうことも。


真面目に畑に通ってきませんでしたが、今年は畑の面倒を

もっと見なくちゃね(;^_^A