次男が結婚式を挙げました。

挙式の3,4か月前に式場探しが始まったのですが

幸運にも自宅近くの人気の神社にキャンセルが

出たため、スルリとそちらに決定。

90歳のお婆ちゃんも、列席できることとなりました。

神社で挙式となれば、新郎の母は黒留袖を着たほうが

よかろうとのことで、貸衣装をお借りすることに。


黒留

着付けの前に髪を

セットしてもらったのですが

「どうされますか」

と聞かれて

「大銀杏」(お相撲さんのね)
と言いそうになりました。


が、冗談言ってる場合でないと

判断し、自粛。



結局、クラブのママ

よろしく夜会巻って

やつにしましたよ。


しっかしねぇ、着物ってのは着なれないとサマに

ならないと身に沁みましたよ。


とくに足さばきがね....。


ふだん大股で闊歩している私、小またでシャナリなんて

芸当は、とてもできませんてば。


そもそも歩くと草履が脱げそうになり、ヨチヨチしちゃう。


つま先が外を向いているので、仁王立ちになる。

写真撮影のカメラマンさんに

「新郎のお母さん、すこ~し足元を揃えてください」

と何度言われたことか。



とほほほほほほほほほ.....(ノ_・。)


多分これで着物は着納めになることでしょう。


ということで、挙式の2,3日後まで虚脱状態で灰になって

いた私ですが、どうやら草履や下駄、雪駄など日本の

履物は、足の筋肉や足指の力の入れ具合が、靴とは

まったく違うと後日教えてもらったので、そちらには

いたく興味を感じているのであります。

   ↑

そこですかぃ?