*妄想だと思ってお読みくださいませm(__)m



夏の終わりごろに気づいたのですが、私はお花より

樹木の声のほうが、聞き取りやすいようです。


フラワーエッセンスのお友達の中には、道端の小さな

草の可憐な花とお話しできたり、さまざまなお花と

コミュニケーションできる方がいらっしゃいますが

私には樹木の声の方が、耳に大きく響いてきます。

サイカチ1
気づかせてくれたのは

サイカチでした。


サイカチは祖母の家の裏手の

雑木林にありました。


そこでカブトムシをつかまえ

たのは懐かしい思い出です。






代々木公園には、一度枯れても

根から幹、枝を伸ばして再生した

サイカチさんがいます。


そういうのを不定根というそうです。


不定根の説明はこちら。

https://saitodev.co/article/%E4%B8%8D%E5%AE%9A%E6%A0%B9%E3%81%AF%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%89%8B%E6%AE%B5


その生命力にほれぼれして、散歩のたびに話しかけて

いました。

あるとき「枝のトゲトゲは"攻撃は最大の防御"なのね」
と言うと

「え?はははは」という声がして、びっくり。


数か月して「こっちを見て」みたいな声に気づいて

振り向いたら、そのすぐ傍に切り株から細い枝を

出して、しっかりと枝葉を伸ばしているサイカチさんが

いたではありませんか!
さいかち3



最初は葉の大きさが

違うので、別の種類かと

思ったのですが葉の形や

枝にトゲがあるところは

サイカチです。






帰り道でニマニマしていたら、近所の家の庭先に

まわりの低木に押されるように、ほそ~いサイカチさんが

いました。



トゲトゲから"攻撃"に結び付けたのは、私のステレオ

タイプの発想で、案外しぶといヒトだったのかもしれません。

 


近頃、公園には不定根で生き返ったサイカチさんの

まわりに、背の高いサイカチさんが何本もいる

ことに気づきました。


おお、ここはサイカチゾーンだったのねドキドキ


インディアンの長老から聞いた話によると、樹木は同じ種類で

世界中に情報網を作っているそう。


樹木とお話しする楽しさにハマッています。