フラワーレメディーの創始者、バッチ博士に関連する

書籍の翻訳者谷口みよ子さんが、都内文京区の

小石川植物園で、スターオブベツレヘムがたくさん

咲いている、と教えてくださったので、晴れた日の昼下がり

散歩がてら、行ってみました。


ところで旧東京医学校 「小石川植物園」は

通称で「東京大学大学院

理学系研究科附属植物園」

というのが正式の名前

だそうで...(-_-;)

それはさておき、植物の種類の

豊富さ、秩序をもって

植えられている状態は

徳川幕府の『御薬園』時代の

名残をとどめているものだと

感心する反面、道路拡張の

あおりで一部の貴重な植物が

全滅の憂き目に遭ったと

聞いて残念に思いました。


日本庭園を臨むように建つ旧東京医学校。


西洋建築Loveな私としては、時間が許せば

見学したかったなぁ。
いろはもみじ
園内のカエデ並木。


代々木公園を散歩する人が

比較的若いカップルが多い

のにくらべ、ここはシニアの

人々がたくさん。

    ↑

あなたもそーでしょーが

   ヘ(゚∀゚*)ノ





なぜこちらを訪れる気になったのかといえば

数日前に近くの公園に咲いていたのが

スターオブベツレヘムだと思いきや、ハナニラだったので

どこが違うのが、自分の眼でしかと確認したいと思ったからです。


スターオブベツレヘム
園内のそこここに咲く

スターオブベツレヘム。



ハナニラもたくさん

咲いていたので

紛らわしいこと...(゚_゚i)






ちなみにハナニラはこちら
ハナニラ
似てるけど花弁の形や

雄しべ、雌しべの様子が

違いますね。










谷口みよ子さんと、そのまわりに

集まっている方々は

植物をとても愛していらっしゃいます。

それがフラワーレメディーを学ぶ姿勢につながって

いて、お話をうかがっていると、深みを感じます。


つい先日もバッチ博士の世界が、ヒンドゥー教の聖典

『バカヴァッドギーター』と重なる、と聞いたので

10年以上前に挫折した、それを再読しよう思ったのでした。


インドの混沌、かもぉ~ん('-^*)/