フラワーエッセンスは、フィトセラピーの一つです。

その創始者がバッチ博士で、彼の作り出した

エッセンスのみが、フラワーレメディーと

特別に呼ばれています。


バッチ博士の研究者、東昭史さんは、

『バッチフラワー花と錬金術』という著作をお持ちです。


以前から東さんに、お話をうかがいたいと思って

いたのですが、幸運にも、お友達のホメオパス

幸村明子さんと親しいことから、お話会を開いて

いただくことになりました。


バッチのカード

始まりはバッチフラワーの

お花の写真を引くことから。


直感で選ぶことが

ポイントです。


それぞれの自己紹介と一緒に

東さんから、選んだお花の

意味をうかがって

皆さん納得。





プラクティショナーとしては、東さんのご説明、

そしてバッチフラワーへの深い理解と愛に

感動しました。


そして、人は自分を癒してくれる植物を選ぶことが

できる、ということを実感しました。


レッドチェスナット


ちなみに私が選んだのは

レッドチェスナット。

自分の家族や周囲の

人のことをいたずらに

心配したり、干渉して

いるという意味があります。


息子の結婚や義妹の

入院でナーバスに

なっている

私にビンゴ!


バッチフラワーレメディーは、全部で38種あります。

その一つ一つが「不安と恐れ」、「寂しさ」などの感情に

対応するのですが、それは決してネガティブなものではなく

バランスがとれていれば、ポジティブな特長になります。


フラワーエッセンスは欠点を直して、なりたい自分に

なるために使う、と思われがちですが、実はそうではなく

欠点と長所が表裏であることを理解し、自分のあるがままの

姿を輝かせることが目的だと、お話しいただき

激しく同感しました。


スクレランサス
お話が終わって、選んだ

写真はスクレランサス。



二極の選択に揺れる

というものです。


私のホロスコープをフラワーレメディーに置き替えると

スクレランサスが多いこと、そしてここのところ

人間の表裏について考えを巡らせていたので

これも、私の心模様にぴったりのカードでした。


ご参加の皆様が、ブログに感想をアップされていたので

ご紹介を。


高久美香さんのブログ 

http://ameblo.jp/mothergarden2012/entry-11989377295.html

のりこさんのブログ

http://ameblo.jp/norikohappylife/entry-11989388030.html


お話会で一番印象に残ったのは....


バッチ博士は「汝自身を癒せ、汝自身を開放せよ」という

言葉を残していますが、さらにフラワーエッセンスに関わる

人間として、大事なことは

自分の人生の目的は何か、使命は何か、課題は何か

ということ。


これを突き付けられるとは、思いませんでしたな。


さぁて.... (*_*)