毎年、クリスマスはリースをはじめ、それらしいオーナメントで
家を飾るのですが、今年は時間も気持ちにもゆとりが
なかったので、リンゴ蝋燭と簡単なリースを玄関に
飾ってお終い。
地味シックでしょ?
なんせ平均年齢
70歳(ギョッ)
の高齢家庭なので(;^_^A
とはいえ、クリスマスイブに開かれた、心理カウンセラー
加登鉄平さんの「連続講義:マタイ福音書より小論A」は
刺激的でした。
失楽園を守ったケルビム
は実は、スフィンクスの
イメージだなんて
ご存じでした?
ウマヘタ図像は講師によるもの。
人気炸裂です。
つまり旧約聖書は、異教の匂いが
プンプンするものだったんですね。
そういえば、幼稚園卒園後、日曜学校で学んだ
聖書のわからない点や、整合性のなさに
戸惑ったことがありましたっけ。
そんな違和感を、すばっと明快に解き明かして
みせてくれた講師。
新約聖書はある意味、仏典と同じく「如是我聞」
....私はこう聞きました、の世界なんですね。
そこに伝える人や民族の感情や意図、時代の世界観も
投影されて、デフォルメされている部分が大きい。
というのが講義の中心の内容です。
しかし、それを超えてなお、イエスという人の魅力が
熱く伝わってくるのは、イエスへ向ける講師の
ひとかたならぬオマージュがあるからでしょう。
お友達から、可愛い
プレゼントをいただきました。
オルゴナイトという
ものだそうです。
中に小さなパールやお花、ワイヤーの
渦巻きが入っていて、優しい色合い。
予期していなかっただけに、とても嬉しかったです。
ありがとう、紅ちゃん❤
紅ちゃんが、講義内容をまとめてくださっています。☆
ご興味のある方は
http://ameblo.jp/bnc0612/entry-11968546179.html
なるご近所仲間の
クリスマス兼忘年会は
町内の蕎麦屋で。
オーストリアワイン
いろいろと気の
きいた前菜そして鴨鍋と。
メンバー7人がご隠居になりましたが
それゆえに、お互いのこれまでの道や
苦労を慈しみ合うような、優しい集まりとなりました。




