アストロロジー(占星学)を勉強しているお仲間で、夜空の星を

見ながら講師の今田ちえさんに、星のお話をして

いただく、という機会がありました。


みんなの都合がいいのが、たまたま皆既月食の夜。


我が家の屋上にわいわいと集まりました。


ちえさんのブログはこちら http://ameblo.jp/astro-chie/



月蝕
集まったときには

すでに月が欠け

始めており...


あ、これはお仲間の

一人、ヨシさん撮影です。





赤い月
月蝕の後から赤い月に


女子はヨシさんに撮影を

お任せして、月に酔い

お酒に酔い....。




アストロロジーの講座で、私が学んだことは

人の多様さを受け入れることです。


私たちは人間関係に、つい自分の視点から判断を

下しがちですが、人はそれぞれ自分の行動原理に

よって動いており、相手には別の行動原理があるわけでして。


アストロロジーでは、各星座に生まれた人の

行動原理を象徴的に明らかにしています。


それはホログラムのように、幅と奥行きのあるもの。

気学にしろ数秘にしろ、手相にしろ、タロットにしろ

占いで浮かびあがる人間像とは、そういうものかもしれませんね。


それをどう読むかが、力量というものでしょう。


また、運の良し悪しとは簡単にわかるものではなく

たとえ障害があっても、真摯に向き合えば、後年になってから

それが大きな収穫となって手元に還るのだと

ちえさんが教えてくれました。



観月



人間ておもしろい。

人生ておもしろい。


いくつになっても

そう思う毎日です。