足をのばしました。
『タオ・老子』や『求めない』の著者である加島祥造さんが
伊那谷で著作活動をされていますが、そのご子息が
駒ヶ根でカフェを営んでいると聞いていました。
『悠合カフェ』
しっとりとした雰囲気のある素敵な空間です。
席の近くにあった本棚は
私の好きなジャンルの
ラインナップが。
ちょっとアンティークな
匂いと、ていねいな
生活感のある
カフェが好きです。
そういうカフェと最初に
出会ったのは、
那須のSHOZO CAFE
だと記憶しています。
いる感じがないのも
いい。
オーダーしたのは、ロースト
ポーク。
野菜たっぷりで
ボリュームがあるのが
うれしい。
が、ちょっと多めだったので
息子に手伝ってもらいました。
ランチが終わったころには、すっかり雨があがり
次は名刹「光前寺」へ。
http://www.kozenji.or.jp/ct/about.html
実は寺にまつわる「はやたろう」の伝説は、小学校のころから
日本の伝説として知っており、とても印象深いお話だったのです。
まさか、50年後くらいに再び出会うとは...。
射しこんで、きらめき
そのキラキラをいつまでも
仰いでいたい気分でした。
別次元.。
そんな言葉が頭に
浮かんだのは
静謐で濃い緑の
大気に包まれた
こじゃれた雑貨屋のひとつ
『Zcoo-SHOP』(ズクショップ)
アメリカのストーブ屋さん
ファイアーサイドのショー
ルームを兼ねていて
ストーブ周りの
品物とかアウトドアグッズ
生活雑貨がありました。
女子は雑貨屋が
好きなのさ~。
(年齢不問で
願います)
南信州は、美しい場所や美味しいレストラン、こじゃれた雑貨屋
やカフェがあるのに、意外と知られていません。
もしかしたら、JR各社のテリトリーの関係で、盲点と
なっているからかも。
帰りに、例によって野菜のお土産をたくさんいただきました。
ありがとう、J❤
そしてお父さん、お母さん❤
おかげさまで、ドライトマトやキュウリのQちゃん漬け、シソキムチなどの
保存食づくりを楽しんでいます。
しっかし東京は
あづい!





