去年の秋ごろ、夏至にイギリスのレイラインを辿ろうと
思い立ち、スコットランド在住のゴーント邦江さんに
コーディネイトをお願いしました。
レイラインとは、風水でいうところの、龍脈。
パワースポットともいふ。
オカルトです。
それが何か?
てなわけで、スタートは邦江さんの住むスコットランドの北部
フォレスという街から。
あちらは白夜で、夜の10時を過ぎても外は暗くなりません。
落日
時差ぼけで眠たかった
のですが、あまりの
美しさに目がパッチリ!
レイラインの始まりは、エイブベリーのストーンヘンジからスタート。
ブリストルまで飛行機で飛び、そこからドライブで夕方
エイブベリーに到着しました。
邦江さん、レンタカーを運転すること6時間!
ツレのぼぶは、国際免許証を持って行ったものの
ノークラしか運転できず、役に立たんかった...とほほ。
日の出が4時ごろと聞いて、3時半ごろ
真っ暗だが、不思議な団体が
わらわらと集まっており
地元ポリスが交通規制を
していました。
夏至は特別な日なので
たくさんの人々が
ストーンサークルに集まるらしい。
日の出とともにあたりが
明るくなり、あちこちで
儀式が始まりました。
いて、あやしげに見えるかも
ですが、現場は厳粛な雰囲気で
私たちも石の傍にたたずみ
静かにお祈りしました。
イギリスはキリスト教の国ではありますが、実はその下に
古くからの宗教が息づいており
その神聖な場所が、今日まで、守られているのを実感しました。
しかし寒かった。




