12月も中盤を迎えて、寒さが本格的になってきました。


GORAのまんま-酒粕







近所の酒屋さんが、今年も

山口県の銘酒、獺祭(だっさい)

の酒粕を

売りだしました。




これが美味いんだ。






今年の師走の街は、クリスマスのにぎわいが今いち。




GORAのまんま-線路沿いのカフェ
やっと近所のカフェに

ポインセチアが並び

ちょっと嬉しくなりました。




例年にくらべると

若干の寂しさはありますが

静かで深い気持ちに

なれるクリスマスが

やってくるかな、という

期待もあります。





時間の流れと共に、街の表情は変わります。
GORAのまんま-チョコレート屋さん
地味で暗い裏道に

シャレたバーや居酒屋が

ポツポツと並び



つい最近、その一角に

気のきいたショコラテリエが

できました。







我が街も、かつては職人さんの街だったのに

大人の隠れ家と称する、小じゃれた街に変貌しました。


商店のオヤジさん、おかみさんの姿が見えなくなって

ちょっとつまんない。



時間の流れとともに、人も変わります。


息子の幼稚園の同級生だったお嬢さんもに、小顔マッサージを

お願いしました。


モニターなのでお代はいらないけれど、交換セッションとして

カードリーディングをお返ししました。


一緒にモニターになった友人は、珍しいチョコレートの手土産でOK


隣町の年下のお友達に、ヘナという自然染髪料で

カラーリングをお願いしました。


自分で染めるより、ずっと楽でお代も格安。


お金そのものに頼らず、こんな風に物々交換みたいな感じで

豊かに楽しく暮らす、という手も将来的にはアリかも。


時代とともに、お金の持つ力とか意味も

変わっていくのかもしれません。