伊那谷の友人のところで、3日ほど遊ばせていただきました。



GORAのまんま-クリタケ@伊那谷
朝、集合5時40分でキノコ採り。



まだ明けきらない山の端に

ピンク色の雲がかかって

美しかったこと。


キノコ名人の父上に

ご案内いただきました。


これはクリタケ。


目が慣れてくると、あちこちに。

栗饅頭みたいで可愛い。GORAのまんま-大根@伊那谷
   





  



大根も、抜かせてもらいました。




家に帰って大根おろしにしたら、甘いこと!

一緒に取らせていただいた、ネギはマリネに。

こちらも、甘くとろっとして最高でした。





最後の日のランチは、里山の中にあるレストラン、ル・プチマルシェへ。


http://home.owari.ne.jp/~petit/about.html



GORAのまんま-前菜@プティマルシェ

食材の野菜は、オーナーご夫婦が

敷地内の畑で、自分たちで

化学肥料や農薬を使わずに

育てたもの。



水は地下水なので、料理はもとより

コーヒーや紅茶がとても美味しいのです。


パンは天然酵母で石窯焼き。




GORAのまんま-パンツェッタのパスタ@プティマルシェ
私がオーダーしたのは、パンチェッタの

パスタ(ブガティーニ)。

















GORAのまんま-しいたけのパスタ・バターソース
ツレはキノコのパスタ、バターソース。



こちらは、完全予約制で1日に

何組と決めているとか。

そのゆるやかな姿勢がいいなぁ。


オーナーご夫婦がヨーロッパを

旅して出会った料理の数々とい

うことですが、自由で楽しい。

そしてもちろん美味しい。



都会の気取ったレストランでは出会えそうもない

温かみのある味わいがあります。


こういうお店、大好き。



伊那に行くと、地味に気長に大地に根ざして生きている方々に出会います。


その方々の生み出しているものは宝で、それを分けていただけることが

とてもありがたいし、とてもリスペクトしています。


ところで、宝を分けていただいている私は、何を差し出しているのだろう。


分けていただいた収穫を料理しながら、そんなことを考えていました。