ケーキスタンド
ケーキスタンド
テレビのコマーシャルで見て憧れてます、3段重ねのケーキスタンド。今ではおしゃれなティールーム でお目にかかれます。
三段のケーキスタンド、さてどこから食べる?

 イギリスの家庭で、あるいはホテルのティールームでアフタヌーンティーの時間に登場するのが、 ケーキスタンドと呼ばれる三段になったシルバー食器。アフタヌーンティーでつまむ食べ物がのせ られるものである。
 最近は普通の家庭では銀の皿に並べて登場することも多いが、アフタヌーンティーのスタイルと しては、このケーキスタンドが伝統的。たいていいちばん下にサンドイッチ、真ん中にスコーンや マフィン、いちばん上がスウィーツと呼ばれるプチケーキのようなものがのせられる。別にバター やジャムの入った容器もつく。(中略)
 原則としては下の段から食べていく。つまり、サンドイッチ、スコーン、最後にスウィーツの 順で、食欲を満たすという意味からもだんだん軽いものになるよう置かれるのだが、「私はもう サンドイッチはいらない。甘いものだけにしよう」と思ったら、下が残っているうちに取っても かまわない。
 このケーキスタンド、上流家庭で使用人がたくさんいた時代、銀皿を持ってメイドが客の間を 回ってひととおりサービスした後、食べ足りない人のために皿を置いておくためのスタンド。 そんな心づかいから生まれたものだから、単にサービスする順に下から置いていったということ なのだ。
 大勢のテーブルで、スタンドから遠く離れた席の人がいる場合、銀皿だけがはずされてテーブル を回ることがある。そのときは、自分の食べたいものを、食べたい量だけ取ればいい。スコーンが 温めて出されるときは、熱いうちに取るのがいいだろう。もちろん、どちらも手づかみでかまわない。


紅茶のはじまり

それでは、紅茶はどのようにして生まれたのでしょうか。
福建省武夷山の烏龍茶を進化させて、安徽省の祁門で紅茶が生まれたようです。

一説には、1784年に余干臣が宦官をやめて商人になり福建省から安徽省にやってきて、福建省の発酵茶「工夫茶」にならって東至県に工場を設立し、工夫茶 にならって茶の製造を始めた。次の年には、祁門県(祁の偏は[示]です)に二ヶ所の製茶工場を設立して「祁門紅茶」を造りこれを拡大していった、といいま す。
また一説には、1786年に祁門の南の貴渓の胡元竜が日順茶工場を開設して、烏龍茶を改良して「祁門紅茶」を完成させた、といいます。

私の行きつけの紅茶のお店がありますので紹介します。


所在地 埼玉県草加市高砂2-16-3 松井ビル101
最寄駅 東武伊勢崎線「草加」駅下車 徒歩3分
電話番号 048-922-6015
営業時間 10:30~20:00
定休日 月曜(祭日を除く)
ホームページ http://www.mamas-tea.com/