【中華芸能】ビビアン:ドラマ撮影中に顔面まひ、急きょ治療へ

ビビアン けがに負けるな

8月14日18時33分配信


現地媒体は、徐若〓(ビビアン・スー)が、頚椎(けいつい)のけがによる顔面神経失調症となり、ドラマ撮影中の上海から台湾へ急ぎ戻ったと報じた。



 台湾・聯合報はこのほど、台湾の人気タレント、徐若〓(ビビアン・スー、=写真)が、頚椎(けいつい)のけがによる顔面神経失調症となり、ドラマ撮影中の上海から台湾へ急ぎ戻ったと報じた。ビビアンのマネジャーは13日、「メディアが報じているほど重症ではない」と話した。14日付中国新聞社電が伝えた。(〓は王へんに宣)

 ビビアンは上海でドラマ『恋愛兵法』の撮影中、首のけがが顔面神経に影響を及ぼし、顔の半分がまひした。事務所関係者は「首のけがは以前からの持病で、撮影によるものではない」と話している。


 ビビアンは長期にわたる疲労に加え、姿勢の悪さが首や肩、背中の痛みを引き起こし、不眠症に陥っていたという。06年2月には同症状の原因ともいわれる外反母趾(ぼし)の手術を受け、一時は回復したように見えたが、現在も症状は深刻なようだ




最終更新:8月14日19時10分