主将の竹下 バレー女子ワールドGP
8月5日22時23分配信
「トスの組み立てでミスがあった」と反省の弁を述べた竹下(中央)
女子バレーボールの国際大会「ワールドグランプリ」東京大会第3日は5日、東京・有明コロシアムで行われ、開幕から2連勝中の日本は、アテネ五輪銅メダルのキューバに2-3(25-20、18-25、25-21、20-25、13-15)で敗れ、今大会初黒星となった。
以下は竹下佳江のコメント。
■竹下佳江主将「勝ちきれなかったのは残念」
相手もミスが多かっただけに、勝ちきれなかったのは残念。これまでチーム練習でやりきれなかった部分を試合を通じて修正できているように思う。今日はトスの組み立ての部分でミスがあった。
これからの試合ではアタッカーを生かせる形を作っていきたい。
最終更新:8月5日22時23分