手作り気球で地球を撮影

気球から見た 地球

8月1日18時15分配信


この写真は、手作りの気球が高度2万8000mから撮影したものです。(ギズモード・ジャパン)



この写真は、手作りの気球が高度2万8000mから撮影したものです。



Jean-Sebastien Busqueが作ったこのヘリウム気球、ビデオカメラとスチールカメラ、GPS、アマチュア無線機を装備しています。


飛行機は通常高度9000m前後くらいを飛びますが、2万8000mまで行くとほぼ宇宙空間にいるのと同じ見た目になるんですねー。


なお、気球は予定より高く上昇したためにはじけ、機材の入ったパッケージは地上に落ちてきてしまったんだとか。

【一連の写真】

-GIZMODO(MAKI/いちる)

参照サイト : http://www.makezine.com/blog/archive/2007/07/successful_high_altitude.html?CMP=OTC-0D6B48984890 [MAKE]


最終更新:8月1日18時15分