海開き 白良浜
5月3日17時0分配信
【歓声を上げ海に駆け込む海水浴客(3日、白浜町の白良浜海水浴場で)】(紀伊民報)
ゴールデンウイーク(GW)後半となる4連休初日の3日、紀南地方は高気圧に覆われて行楽日和となった。白浜町の白良浜では本州で最も早い海開きが、すさみ町周参見の海水浴場では特産のイノブタのレースがあり、多くの観光客でにぎわった。予報によると、4日もおおむね晴れるものの昼すぎから雲が広がり、GW終盤は一時雨のところも出てくる。
町や白浜観光協会の関係者が浜で安全祈願をし、中田力協会長は式典で「美しいビーチと海で、今年も多くの遊泳客や観光客をお迎えしたい」とあいさつ。テープカットを合図に、待ちかねた約100人が海に飛びこんだ。
午前9時の気温は25度、水温は20度で、最初は「冷たい」と言っていた子どもたちも、いったん海に入ってしまうと心地よさそうに泳いでいた。水を掛け合ったり、浮輪につかまったりして歓声を上げた。
ビーチフラッグスやフラダンス大会もあり、午前中だけで約5000人が海水浴や催しを楽しんだ。
観光協会は、昨夏の海水浴客68万人に対し、今夏は80万人を目標にしている。7月中旬からはライフセーバーも海水浴客の安全確保に協力する
町や白浜観光協会の関係者が浜で安全祈願をし、中田力協会長は式典で「美しいビーチと海で、今年も多くの遊泳客や観光客をお迎えしたい」とあいさつ。テープカットを合図に、待ちかねた約100人が海に飛びこんだ。
午前9時の気温は25度、水温は20度で、最初は「冷たい」と言っていた子どもたちも、いったん海に入ってしまうと心地よさそうに泳いでいた。水を掛け合ったり、浮輪につかまったりして歓声を上げた。
ビーチフラッグスやフラダンス大会もあり、午前中だけで約5000人が海水浴や催しを楽しんだ。
観光協会は、昨夏の海水浴客68万人に対し、今夏は80万人を目標にしている。7月中旬からはライフセーバーも海水浴客の安全確保に協力する
最終更新:5月3日17時8分
