大塚製薬は4日、女優の上戸彩さん(21)を“団長”にサッカーの中村俊輔選手(28)、音楽ユニットのスキマスイッチ、お笑いコンビのトータルテンボスらも加わるオロナミンCドリンクPRのための「キモチスイッチ応援団」を結成したと発表した。テレビCMやウェブサイト、各種イベントなど1年にわたって製品のPRを兼ねたプロジェクトを展開する。
このプロジェクトは、新入生や受験生、恋を成就させたい女性、第二の人生を迎える団塊の世代など幅広い年齢層に対して、一歩前に進むための「気持ちのスイッチ」を押してあげるのが目的。上戸さんはテレビCMで、旬なゲストとともに日本中に元気を届ける。
CMの最初のゲストだったフィギュアスケートの高橋大輔選手について上戸さんは「(世界フィギュアで)銀メダルをとった時は感動した。オロナミンCが大好きだと言ってたので、試合の前に飲んでくれたのかな」と好成績を喜んだ。
中村選手は、7月から全国12会場で小学生を対象にビデオで指導するバーチャルサッカースクールを開催する。
スキマスイッチは応援ソング「回想目盛(かいそうめもり)」を作曲。ボーカルの大橋卓也さん(28)は「引っ越しについてコメディータッチで歌っているけれど、悲しさや寂しさも読み取れ、いろんな角度から楽しめる曲になった」と話した。この曲は4月23日から特設サイトでストリーミング配信を開始する。
また、4日開設のヤフーとコラボレートした特設サイトでは、占星術研究家の鏡リュウジさん(39)や「だめんず・うぉ~か~」で知られる漫画家の倉田真由美さん(35)ら、さまざまな分野の専門家が応援団コンテンツに参加している