松坂、7奪三振も4回4四球で3失点 岡島も被弾
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は31日、フィラデルフィア・フィリーズとのエキシビジョンゲームに先発。4回を投げて7三振を奪うが、4四球と制球が定まらず、3点リードの2回に1点を失うと、続く3回には5番パット・バレル左翼手に2ランを浴びた。また、7回から登板した岡島秀樹投手もソロアーチで1失点。試合は7-5でレッドソックスが勝利し、松坂にオープン戦2勝目(1敗)が付いた。
初回にいきなり連続四球で無死一、二塁のピンチを背負った松坂。ここは昨季のナ・リーグMVPライアン・ハワード一塁手をセンターフライに抑えるなど無失点でしのいだが、続く2回には1死から四球を与え、続く8番アブラハム・ヌネス三塁手にタイムリー二塁打を許す。さらに3回にも四球と盗塁で2死二塁のピンチを招き、バレルの一発で2点を失った。ただし4回は下位打線を3者凡退に抑え、結局、打たれた安打は失点につながった2本のみ。4イニング、82球を投げて4四球、7奪三振、3失点という内容でシーズン前最後の登板を終えている。
また、4番手でマウンドに挙がった岡島は、1死後に途中出場の左打者グレグ・ドブス三塁手にソロアーチを被弾。ただし、そのほかは打者3人をしっかりと打ち取った。
レッドソックスは初回に指名打者デービッド・オルティスのソロアーチで先制すると、2回には若手ダスティン・ペドロイア二塁手が2点タイムリー。その後もジェーソン・バリテック捕手のソロ本塁打などで着実に追加点を奪った。
初回にいきなり連続四球で無死一、二塁のピンチを背負った松坂。ここは昨季のナ・リーグMVPライアン・ハワード一塁手をセンターフライに抑えるなど無失点でしのいだが、続く2回には1死から四球を与え、続く8番アブラハム・ヌネス三塁手にタイムリー二塁打を許す。さらに3回にも四球と盗塁で2死二塁のピンチを招き、バレルの一発で2点を失った。ただし4回は下位打線を3者凡退に抑え、結局、打たれた安打は失点につながった2本のみ。4イニング、82球を投げて4四球、7奪三振、3失点という内容でシーズン前最後の登板を終えている。
また、4番手でマウンドに挙がった岡島は、1死後に途中出場の左打者グレグ・ドブス三塁手にソロアーチを被弾。ただし、そのほかは打者3人をしっかりと打ち取った。
レッドソックスは初回に指名打者デービッド・オルティスのソロアーチで先制すると、2回には若手ダスティン・ペドロイア二塁手が2点タイムリー。その後もジェーソン・バリテック捕手のソロ本塁打などで着実に追加点を奪った。