チェックメイト:秋葉原初、ツンデレから萌え系まで男装執事がお出迎え

秋葉原初の本格的な執事カフェ[チェックメイト]

3月31日17時54分配信


 男装の女性がバトラー(執事)として接客する秋葉原初の本格的な執事カフェ「チェックメイト」が4月1日のオープンを前に30日、関係者向け内覧会を開いた。 (【写真特集】「チェックメイト」のバトラーと店内の様子はこちら)

 男装の女性がバトラー(執事)として接客する秋葉原初の本格的な執事カフェ「チェックメイト」が4月1日のオープンを前に30日、関係者向け内覧会を開いた。

(【写真特集】「チェックメイト」のバトラーと店内の様子はこちら)

 同店は、秋葉原の人気のメードカフェ「ぴなふぉあ」の姉妹店で、「乙女が恋する空間」をテーマに、チェスをモチーフにしたシックな内装で統一。ダーツも楽しめるスタンディングスペースと、カウンターバーの2フロアで構成され、シャンデリアが飾られた女性専用のボックスシートも設けられている。

 バトラーは、「ぴなふぉあ」のメード服のリボンと同じえんじ色のジャケットに、黒いパンツにブーツというスタイルで、「白のキング」や「黒のナイト」などのランクを設定、一人一人のオリジナルカクテルがあり、注文があれば名刺付きで提供する。

 バトラー長で「白のキング」の流霧(るぎり)さんは「シャンデリアや調度品はすべて選び抜いたもので、華麗な世界に足を踏み入れてほしい」とアピール。「黒のキング」の颯崇(そうし)さんは「萌え系、カッコいい系、ツンデレ系といろいろなバトラーがいるので、男女ともに楽しんでいただけます。世界一のバトラーカフェを目指します」と意気込んだ。

 同店の営業は午前11時~午後10時(不定休)。