「ディパーテッド」のスコセッシが受賞

 2月3日、全米監督組合賞は「ディパーテッド」のスコセッシ監督が受賞(2007年 ロイター/Mario Anzuoni)(ロイター)

[ロサンゼルス 3日 ロイター] アカデミー賞の前哨戦でもある全米監督組合賞が3日発表され、最優秀監督には「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が選ばれた。
 「グッドフェローズ」や「タクシードライバー」の作品で知られるスコセッシ監督は過去同賞に7度ノミネートされたが、今回が初めての受賞。
 スコセッシ監督は「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、「ドリームガールズ」のビル・コンドン監督、「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン、バレリー・ファリス監督、「クィーン」のスティーブン・フリアーズ監督を抑えて栄冠に輝いた。
 過去57人の全米監督組合賞受賞者のうち、51人がアカデミー賞監督賞も獲得している。
全米監督組合賞は「ディパーテッド」のスコセッシ監督