「東京タワー」リリー・フランキーのベストセラー
1月16日10時0分配信
リリー・フランキーのベストセラーをドラマ化した月9「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」(フジ)がスタート。香椎由宇(19)が、主人公のボク(速水もこみち)の彼女を演じている。 女優として引っ張りダコの状況ながら大学生活もしっかり両立し、さらに資格試験にも熱心で普通自動二輪車免許を取得した。高2で取った小型船舶操縦士免許、特殊小型船舶操縦士免許(水上バイク)、普通自動車免許に続いて4つ目になる。今年はダイビングのライセンスを取るか、短期留学に出るか思案中だそうだ。
87年、神奈川県生まれ。4人兄妹の3番目として生まれ、小学校6年間をシンガポールで過ごした。 「香椎は小さい頃から遊ぶのは男の子ばかりでした。そのため、男の中の紅一点でも居心地の悪さを感じない男っぽい性格に育ったそうです。兄たちにはプラモデル作りをたたき込まれ、父からはバイクいじりを教わった。ラジオの組み立てやバイクのキャブレーターの分解など、一般的な女性には縁がないようなこともお手のものです」(芸能ライター=前出) 中学1年生になって日本へ帰国し、中学3年生の時に雑誌でモデルデビュー。05年3月、初の映画「ローレライ」で謎の美少女を演じて注目を集め、公開12日で10億円の興収をたたき出すヒットに貢献した。昨夏放映の連ドラ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(日本テレビ)では眼鏡を掛けた女教師を演じ、“萌え~”た視聴者が続出。最終回は23.2%の高視聴率を記録した。 05年末には映画「パビリオン山椒魚」の共演者オダギリジョーとの熱愛が飛び出した。同年春、水野美紀と破局したオダギリに接近。映画クランクアップ後も週3ペースでデートを重ねるのめり込みようだった。 「香椎の理想は個性的な男。頑固な性格の父親がタイプというファザコンで、11歳年上のオダギリに首ったけになった。しかし、結局は事務所の猛反対で即刻別れさせられてしまった。もっとも、出無精でひきこもり、デートは近所に限るというワンパターンのオダギリに香椎が満足するはずもなく、別れるのは時間の問題だった」(芸能リポーター) 米国人とのクオーターで帰国子女の香椎は自分の考えをハッキリ主張する。恋愛でも“来る者は拒まず、去る者は追わず”を貫いているそうだ。 |
最終更新:1月16日10時0分
