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W・スミス最新作「幸せのちから」

12月18日18時31分配信


 12月17日、全米映画興行収入ランキング(今月15─17日)はウィル・スミス(写真)の最新作「幸せのちから」が初登場首位。7日撮影(2006年 ロイター/Mario Anzuoni)(ロイター) [ロサンゼルス 17日 ロイター] 12月15―17日の全米映画興行収入ランキングは、ウィル・スミスの最新作「幸せのちから」が2700万ドルで初登場首位に立った。
 ファンタジー大作の「エラゴン 遺志を継ぐ者」が2340万ドルで2位、ファミリー映画「シャーロットのおくりもの」が1200万ドルで3位と、初登場作品が上位を独占した。
 南極で暮らす皇帝ペンギンたちが歌って踊るCGアニメ「ハッピー・フィート」は4位に、先週初登場首位だったメル・ギブソン監督の最新作「Apocalypto(原題)」は6位にそれぞれランクダウン。
 「007」シリーズの最新作「007/カジノ・ロワイヤル」は8位と、トップ10内に残った
(ロイター)18時31分更新