TBS本社で喜びの会見を行った 亀田興毅


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[ 写真 ] 初防衛に成功した亀田興毅は「2本のベルトを肩からかけたらカッコイイやろ」と、WBCとの統一戦に意欲を見せた


2006年12月21日(木) 16時0分 



 20日に行われたWBAライトフライ級タイトルマッチで初防衛した“浪速の闘拳”亀田興毅が一夜明けた21日、TBS本社で喜びの会見を行った。前日秒殺勝利を飾った弟の大毅とともに会見に臨んだ興毅は、「口では説明できない」というプレッシャーから開放されリラックスムード。「気持ちがいい。前回の試合は納得できなかったけど、今回はエエヨ。親父もよかったと言ってくれた」と喜びを爆発させた。
 今後については「2本のベルトを肩からかけたらカッコイイやろ」と、WBCとの統一戦に意欲を見せた一方、「防衛回数よりも階級。あくまでも目標は3階級制覇やから」とフライ級、スーパーフライ級へのアップも口にした