リングネーム
(本名)
初代タイガーマスク
(佐山 聡)
生年月日 1957年11月27日
身長/体重 173cm/95kg
出身地 山口県下関市
デビュー戦 ダイナマイト・キッド戦
引退 84年8月

初代タイガーマスク、みのる蹴殺宣言!=12.12リアルジャパンプロレス

 初代タイガーとみのる、一触即発! 12月12日に東京・後楽園ホールで開催されるリアルジャパンプロレス「リアルストロングスタイル頂上決戦!」のメーンイベントで対戦する初代タイガーマスクと、世界一性格の悪い三冠王者・鈴木みのるが5日、そろって都内の掣圏真陰流本部道場「興義館」で初のシングル対戦へ向けての意気込みを語った。

 「こんな記者会見、早く終わってくんねえかな。隣にいるだけでイラ立つんだよ」とみのるがけん制したように、2人並んでの記者会見はいきなりからピリピリムード。しかも、初代タイガーとの初シングルへ向けた意気込みを聞かれても、みのるは「意気込みなんてねえよ。テキトー。テキトーでちょうどいいだろう。(初代タイガーは)ずいぶんとオジサンみたいだからな。あと、ついでにお坊さんと霊柩車を呼んどいた方がいいんじゃねえのか」と、小バカにした態度で挑発しまくる始末だ。
 ただ、ここまで挑発されても初代タイガーは岩のように動じない。というのも、自身のコンディションが近年まれに見るベストで、みのるが血ヘドを吐いて倒れている姿が見えるからだという。
 「体調は非常にいいですね。ベストに持っていけた。どんな言葉を投げてこようと、彼が血ヘドを吐いて倒れている確信があります。以前、私は1000発蹴ると言いましたが、1000発もいらない。憎たらしいと思っているファンも、その場でスカッとするんじゃないでしょうか」
 この“蹴殺”宣言に「当たらねえよ。オレに極められてうずくまっているのはオマエの方だよ」とみのるがやり返し、会見後には今にも殴りかからんばかりの強烈な視殺戦! 興義館の道場生が止めに入っても、体を離そうとしない初代タイガーとみのる。一触即発のにらみ合いは約5分にも及んだ。
 「タイガー? 特別なものは感じないな。オレにやられて血ヘド吐くレスラーとしか感じねえよ」と言い残して去っていったみのるに対し、初代タイガーは気が高ぶりすぎた状態のために、会見後の囲み取材を拒否。
 振り返れば、6.7リアルジャパンのタッグマッチ対戦ではマスク剥ぎの暴挙にあい、9月20日の後楽園大会では入場時に突如として強襲され、左ひざ靭帯損傷のケガを負わせられた。その因縁のみのるとのシングル戦がついに巡ってきた12.12後楽園決戦。初代タイガーが宣言どおり、必殺の蹴りで制裁を加える時が来た。

 また、折原昌夫&小野武志の「トンパチマシンガンズ」電撃復活も決定。セミファイナルで、池田大輔&イナズマジュンジ組とタッグマッチで対決することも併せて発表された。

■初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス「リアルストロングスタイル頂上決戦!」
12月12日(火)東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30

<メーンイベント>
初代タイガーマスク
鈴木みのる(現・三冠ヘビー級選手権者/パンクラス MISSION)

<セミファイナル タッグマッチ60分1本勝負>
折原昌夫(第2代レジェンドチャンピオン/トンパチマシンガンズ)、小野武志(トンパチマシンガンズ)
池田大輔(風天)、イナズマジュンジ(フーテン預かり)

<第1試合 ZERO-1MAX提供試合>
日高郁人(ZERO1-MAX)
高西翔太(ZERO1-MAX)

<第9回掣圏真陰流トーナメント(4名参加)>1回戦2試合及び決勝戦

【参加選手】
滝沢 充(スーパータイガージム群馬)
加藤 誠(ピンクタイガーモンスター軍)
菅田清仁(東海南体育協会)
飛鳥一撃(ターザン後藤一派)

[ 2006年12月5日 18:39 ]


(`∀´)

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