世界に“カワイイ”を広めた新曲はヨロレイヒー

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世界に“カワイイ”を広めたグウェン姐さんの新曲はヨロレイヒー



2007年1月24(水)にリリースされるグウェン・ステファニーのセカンド・ソロ・アルバム『スウィート・エスケイプ』
 
ノー・ダウトの紅一点のボーカリスト、グウェン・ステファニーのセカンド・ソロ・アルバム『スウィート・エスケイプ』(ユニバーサルインターナショナル)が、2007年1月24日(水)に発売されることが決定した。世界の文化を融合させたこの新作は、リード曲の邦題が「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」と名付けられるほど、独特な世界観をかもし出している。

2005年11月21日にリリースしたファースト・ソロ・アルバム『ラヴ・エンジェル・ミュージック・ベイビー』では、「ホワット・ユー・ウェイティング・フォー?」 「リッチ・ガール」 「ホラバック・ガール」 「クール」 「ラグジュリアス」など、世界各国に及ぶ大ヒット曲を生んだ。日本びいきのグウェンは、このアルバムのコンセプト「ハラジュク・ガール」で、歌詞に日本語を多様し、全世界に「harajuku」や「カワイイ」というキー・ワードを広めた。

そんな“クイーン・オブ・ポップ・セレブ”という称号をいまやほしいままにするグウェンの新作が発売される。今回のテーマは「30年代、40年代のサーカス」「グラマラス」「ボードビル」などという耽美でデカダンなイメージ。「ねじを巻け」という意味のアルバム・リード曲「Wind It Up」は、“サーカス”“おもちゃのマーチ”“パレード”を連想させる摩訶不思議な世界観で、そこで付いた邦題が「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」。タイトルからはどんな曲なのか想像もできないが、一度聴けばそれが的を得ていることが理解できる。キャッチー、ポップでありながら、レトロなメロディとヨーデルがミックスされ、目まぐるしく曲調が変化していく。PVでは、イントロのヨーデルを歌うグウェンがシスターに扮している。この曲が、11月15日(水)から「着うた(R)」「着うたフル(R)」で先行配信を開始した。

また、グウェン・ステファニー以外のノー・ダウトのメンバーは、新作に向けて制作活動を開始している。2003年に発売したベスト・アルバム以来の新作も期待される。
(@ぴあ) - 11月15日12時58分更新