そんな“クイーン・オブ・ポップ・セレブ”という称号をいまやほしいままにするグウェンの新作が発売される。今回のテーマは「30年代、40年代のサーカス」「グラマラス」「ボードビル」などという耽美でデカダンなイメージ。「ねじを巻け」という意味のアルバム・リード曲「Wind It Up」は、“サーカス”“おもちゃのマーチ”“パレード”を連想させる摩訶不思議な世界観で、そこで付いた邦題が「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」。タイトルからはどんな曲なのか想像もできないが、一度聴けばそれが的を得ていることが理解できる。キャッチー、ポップでありながら、レトロなメロディとヨーデルがミックスされ、目まぐるしく曲調が変化していく。PVでは、イントロのヨーデルを歌うグウェンがシスターに扮している。この曲が、11月15日(水)から「着うた(R)」「着うたフル(R)」で先行配信を開始した。