首相が城島のミットへ“第一球”


 
 米大リーグ選抜と日本プロ野球選抜が対戦する「イオン日米野球2006」(読売新聞社など主催)が3日、東京ドームで開幕した 始球式を行ったのは安倍首相。紺地のジャンパーに白のスラックス姿で登場。ゆっくりとしたモーションで投げた球は大きく左にそれたが、ワンバウンドでマリナーズの城島健司選手のミットに納まった。

 首相は「国会で答弁するのと同じぐらい、あるいはそれ以上に緊張した。何とか届いてよかった」と笑顔を浮かべ、「(国会では)基本的には直球、分かりやすい球を投げていきたい」と話していた。

 第1戦は、大リーグが3―2で日本を破った。
11月3日22時更新