| 立石 日本歴代3位の好タイムでV |
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第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」第3日は2日、兵庫県などで行われ、競泳の少年男子A二百メートル平泳ぎで立石諒(湘南工大付高)が日本歴代3位の2分12秒33をマークして優勝。アテネ五輪2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)の持つ高校記録を1秒14更新した。レスリング少年フリースタイルでは84キロ級の永田裕城(京都・網野高)ら4人が、選抜、インターハイを合わせた高校3冠を達成した。 競泳の少年男子A二百メートル平泳ぎを高校新で制した立石は「夢みたい。うれしい」と声を詰まらせた。2分12秒33は、北島が00年に出した高校記録を更新しただけでなく、日本勢のレベルが高いこの種目の日本歴代3位の記録。「北島さんや今村元気さん(05年世界選手権銅メダル)のように世界の上位と戦える選手になりたい」と言う立石の今後が楽しみだ。 |