あの人気番組「大改造…」が半年ぶりに復活!

 今年3月に放送を終了した、テレビ朝日系「大改造・劇的ビフォーアフター」が、10月8日に「大改造・劇的ビフォーアフター 2006年秋 復活2時間スペシャル」(後6・56)として約半年ぶりに復活する。

 今回改造する物件は、神奈川県川崎市の築42年、木造2階建ての家。本来は2戸でひとつの長屋だったが、3年前に隣が売りに出され、取り壊されてしまったため、構造上、不安定になり、危険な個所がたくさん出てきてしまった。支えをなくした2階の1部屋は、歩くだけで畳がへこみ、今にも床が抜けそうな状態。玄関には車庫が増設され、車にふさがれて出入りができず、家族は台所の勝手口を利用している有様。改造の予算は1200万円。老朽化と危険な構造に家族が悲鳴を上げる家を、‘健康住宅の赤ひげ先生’こと匠(たくみ)の小宮成元がリフォームする。

 司会の所ジョージは「お父さんは車庫で喜び、お母さんは台所で喜び、娘は自分の部屋ができて喜ぶ。みんなが満足できる改造になるといいですね。今までの素晴らしい改造の例があるから、家族の皆さんはきっとすごく期待してます」とコメント。半年ぶりの復活については「オープニングの音楽を聞いてすごい懐かしかった。今回は一軒だけだけど、もっとたくさん改造を見たい。近ごろはいろいろな欠陥住宅があるから、番組だけではなく、国を挙げて取り組まなきゃいけないと思います」と語っている。

(10月3日更新)