ソフトバンクの王監督

 胃がんの手術後、栄養指導などを受けるために都内の病院に再入院中のソフトバンクの王貞治監督が、チームの本拠地最終戦となる24日のオリックス戦(ヤフードーム)を観戦する可能性が出てきた。球団広報が14日、「(王監督は)ヤフードーム最終戦をチームと一緒に迎えたいという考えを持って、リハビリに取り組んでいる。しかし、監督の体調や主治医の判断など課題もあり、決定ではない」と発表した。

 王監督は同日午前、2泊3日の外泊許可を受け、都内の自宅に戻った。