日本、大勝で準決勝へ サッカー女子アジア杯

 サッカーの2007年女子ワールドカップ(W杯)の予選を兼ねた女子アジア・カップは21日、オーストラリアのアデレードで行われ、1次リーグA組の日本は台湾に11-1(前半4-1)で勝った。同組の中国はベトナムを2-0で下し、日本と中国がともに通算2戦2勝で同組2位以内と準決勝進出を決めた。
 日本はFW永里(日テレ)が5点を奪い、MF阪口(TASAKI)とMF沢(日テレ)もそれぞれ2得点した。
 日本は中国と同組1位をかけて23日に対戦する。
7月21日23時46分更新