開催国ドイツが3位 3対1でポルトガル下す
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ドイツ―ポルトガル。前半、ポルトガル・パウレタ(手前)のシュートを防ぐドイツGKカーン。試合はドイツが3―1でポルトガルを下し、3位(8日)
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2006年7月9日
2006年W杯は現地時間8日に3位決定戦が行なわれ、開催国ドイツがシュヴァインシュタイガーの全ゴールに絡む活躍で、3対1とポルトガルを下して、3位の座を手にした。
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バラックを欠いたドイツだが、地元の大声援を受けて試合を優位に展開。前半こそネットを揺らすことはできなかったものの、56分にシュヴァインシュタイガーが強烈なミドルで待望の先制点をモノにすると、61分にはシュヴァインシュタイガーの直接FKが相手オウンゴールを誘い、2対0。さらに78分には、またもやシュヴァインシュタイガーが1点目と同じような形からミドルをサイドネットに叩き込んで勝負を決めた。
一方のポルトガルは、前半にパウレタが決定的なチャンスを迎えたシーンもあったが、ドイツGKカーンの好セーブに阻まれると、その後はなかなかチャンスをつかめず。88分に交代出場のフィーゴの絶妙なクロスからヌーノ・ゴメスが1点を返したものの、さすがに追い付くことはできなかった。
