ベッカム養子、準備万端…アフリカ出身の女児希望2006年7月8日(土) 17時2分 |
| ベッカムがアフリカから養子を迎えると、ドイツのビルド紙が伝えた。すでに3男がいるベッカムとビクトリア夫人は、女児を望んでいるという。ベッカムのW杯は終わったが、身辺の騒がしさは相変わらずだ。 31歳のベッカムには7歳を頭に3歳、1歳の3人の息子がいる。ビルド紙によると、ベッカム夫妻は昨年12月、アフリカから養子を迎えるための申請書類を提出した。ナミビアかエチオピア出身の女の赤ちゃんを望んでおり、すでに地元の言葉で「プリンセス」を意味する「ヌムリンダ」という名前まで決めている。 同紙によると、ベッカムは、ポルトガル代表のフィーゴに触発されて、養子を迎えることに決めた。3女がいるフィーゴの家には来月、養子の男児が来るという。 もっか英国の自宅で足のけがの療養中のベッカムのもとへは、着任したばかりのレアル・マドリードのカペッロ監督から、年俸2500万ポンド(約52億円)、2009年までの契約延長のオファーが届いた。 「アジア、中でも極東でいまだに人気が高いベッカムは、マーケティング戦略上手放せない」(スペインのマルカ紙)というのが理由だ。 一方で今週、ロンドンのホテルで、プレミアリーグのニューカッスルのシェプフェルド会長と会っているベッカム夫妻の姿が目撃されている。 大黒柱のオーウェンがW杯中に負ったけがで来季絶望となったニューカッスルは、「レアル以上に金を出す」と獲得に本腰だという。 プレミアに戻って自宅「ベッキンガム宮殿」で暮らせば、ビクトリア夫人の子育ての苦労も軽減される。ベッカムの決断の行方が注目されている。 |
| [ 7月8日 17時2分 更新 ] |
