2006年7月6日
ミュージカルスター、新妻聖子がNHK朝ドラの挿入歌でデビュー
ミュージカルスター・女優として実力とビジュアルを兼ね備え、現在人気急上昇中の新妻聖子。彼女が7月19日「夢の翼」で歌手デビューすることが決定いたしました。「夢の翼」はNHK連続テレビ小説「純情キラリ」の挿入歌。彼女の澄み切った爽やかな歌声で、誰もが穏やかな気持ちになれること間違いなしの1曲です。
11才からの7年弱、タイのバンコクで暮らした帰国子女の彼女は、日本の大学在学中に出演したライブで芸能事務所にスカウトされ、2003年夏には東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」のヒロイン・エポニーヌ役という大役で初舞台。その後も超大作ミュージカル「ミス・サイゴン」(2004年・帝国劇場)で主演を務め、2005年にはTVドラマに初出演するなど活躍の場を広げ、今年は11月からは新作ミュージカル「マリー・アントワネット」でヒロイン・マルグリット役を演じる事が決まっています。

