ファンも小橋の欠場に心配の声
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腎腫瘍摘出手術のため、次期シリーズを欠場することとなった小橋(写真は06.1.22武道館大会)【t.SAKUMA】 |
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プロレスリング・ノアの“鉄人”小橋建太の病気欠場はファンにも大きな衝撃を与えた。
三沢光晴社長が29日のSEMの試合前に記者会見を行い、小橋が腎腫瘍摘出手術のため、次期シリーズを欠場することを発表。ファンにはSEMの大会終了後、ディファ有明の会場出口に小橋欠場を告げる張り紙で告知した。
試合の興奮冷めやらぬファンたちも張り紙を見てビックリ。小橋の容態や7.16日本武道館での高山善廣復帰戦のパートナーについて心配しながら、一日も早い復帰を願った。
また、選手たちもショックを隠しながら懸命にファイト。小橋にあこがれてかつての全日本プロレスに入門したKENTAは「安心して試合に専念してもらえるよう、しっかりやるだけ」と言葉少なにエール。4.23武道館で小橋と一騎打ちを行った丸藤正道も「鉄人と呼ばれる人間。必ず帰ってくる」と小橋の完全復活を信じながら「ファンの皆さんは、小橋さんが試合に出なくても、一生懸命応援してください」と、小橋の回復を祈ってファンにメッセージを送った。
6月29日22時28分更新
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