“中華”映画『PROMISE 

無極』や『単騎、千里を走る』などが、この冬話題をさらった。


その“中華”映画のルーツやジャンルをたどって改めて気づく

のが、その豊かな魅力と大きな影響力だ。




まずはもっとも古い“中華”エンタメのひとつともいえる『西遊記』

や『三国志』といった古典。『西遊記』は70年代から日本でもドラ


マ化され続け、『三国志』もこれに同じく様々な漫画やゲームに

影響を与えて、今もなお進化し続けている。