HG、インリン様の友人・インリンと歴史的握手!=ハッスル
イベントの最後を飾るトークショーには、ハッスルの大ファンでインリン様とも「仲のいい友人」というタレントのインリン・オブ・ジョイトイさんが登場。セクシーな衣装で雨の中集まったファンを悩殺した。
友人であるインリン様の娘・ニューリン様を見て「あまりにも凶暴でびっくりした」というインリンさん。友人の娘ということで応援していたが、高貴なインリン様に比べ、あまりにも素行の悪さが目立つ娘に「言葉使いが下品なのでなんとかしてもらいたい。このままでは彼氏ができないわよ」と、思わず“お小言”も飛び出した。
また、サプライズゲストとして「ハッスル・エイド」でニューリン様と対戦することが決まったHGが乱入。一見、歴史的2ショットに見えるが、彼女は間違いなくインリンさん。「私はHGの大ファン。腰の動きが早くて興奮しちゃう」とインリンさんが言えば、HGも「同じ芸能界の“エロの伝道師”で相通ずるものがある」と意気投合しガッチリ握手をかわした。
「ハッスル16」でニューリン様に初黒星を喫したHGは「あの攻撃は“ハードM”の私の限界を越えていた。ちゃんとあの娘に言っておいてくださいよ」と、インリンさんにしつけをお願いしたが「友人の娘なので、やっぱりニューリン様を応援するわ」とキッパリ拒否。リベンジに燃えるHGは「あの娘はまだ屈辱を知らない。このままではとんでもない女になってしまうので、お仕置きをしてカワイクなってもらいたい」と、「ハッスル・エイド」でニューリン様の更生をぶち上げた。
■「ハッスル・エイド 2006~ハッスルで地球を救え!~」
6月17日(土)埼玉県・さいたまスーパーアリーナ
<対戦カード>
HG、TAJIRI
ニューリン様、ソドム、ゴモラ
カイヤ
ジャイアント・シルバ
<大会主旨>
エイドとは救済を意味している。今大会から「ハッスルで地球を救え!」というテーマを掲げ、ハッスルは「骨髄移植推進財団」及び、「戸田浩司君支援会」がはじめた『骨髄バンク8万人登録運動』を応援していく。大会、イベントを通じて広く骨髄バンク登録を呼びかけ、一人でも多くの方の命を救えるよう骨髄バンク登録者の後8万人を目指す。
<骨髄バンク8万人登録運動>
高知県の戸田浩司さんは2005年9月に血液腫瘍を発症し、骨髄移植が必要となった。骨髄移植を成功させるためには、患者とドナー(骨髄提供者)の白血球の型(HLA型)が一致しなくてはならず、戸田さんのHLA型と一致するドナーはいなかった。HLA型が一致する確率は30万分の1だと言われている。当時、骨髄バンク登録者は22万人。そこで戸田さんの周囲の方々が、戸田さんや骨髄移植を必要とする方のために骨髄バンク登録者30万人を目指して『骨髄バンク8万人登録運動』を昨年の12月にはじめた。
【財団法人 骨髄移植推進財団】 http://www.jmdp.or.jp/
【戸田浩司君支援会】 http://www2.odn.ne.jp/todakouji_sien/index.html
