| クドカン初挑戦の昼ドラがいよいよ放送開始! |
人気脚本家の宮藤官九郎氏が、22日スタートのTBS系「吾輩は主婦である」(月~金曜、後1・00)で、昼の帯ドラマの脚本に初挑戦している。家計のやりくりに頭を痛める主婦のみどり(斉藤由貴)に夏目漱石が乗り移るという奇想天外なストーリー。TBS系「タイガー&ドラゴン」などヒットドラマを連発してきた宮藤氏は「通常の連続ドラマを書く時より期待されているみたい。連ドラ以上の気合で書きます!」と意気込んでいる。劇中で夫婦を演じる斉藤と及川光博がデュエットする主題歌「家庭内デート」の作詞も宮藤氏が手掛けた。宮藤氏は「夫婦円満を突き詰めると、こんなにすごいエンターテインメントになるんだという内容」と話していた。
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| 菊川怜が女子刑務所でいじめ抜かれる |
菊川怜が23日放送の日本テレビ系DRAMA COMPLEX「塀の中の懲りない女たち~宇都宮女子刑務所2006」(後9・00)に主演している。勝ち組と称されながら、ふとしたことで犯罪に手を染めてしまう曜子役を演じている。女子刑務所内で起きる女性同士の確執が描かれており、菊川は「こんなにいじめられる役を演じたのは初めてかもしれません。特にじわじわ小さいことが重なると後から精神的に響きますね」と演じる上での苦労を語っていた。また「メークはほとんど全員がスッピンで演じているのですが、わたしは全然平気でした。共演者の方とは、女子高みたいな雰囲気で恋愛の話をしたりしていましたね」と話していた。
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| 阿部サダヲが「医龍」で異色の存在感発揮 |
「人間ドックに行ったのですが、恥ずかしかったので、検便をいまだに出していません」とジョークを飛ばす阿部サダヲ。フジテレビ系「医龍」(木曜、後10・00)で、天才麻酔医の荒瀬役を好演している。個性派俳優として人気の阿部だが、今作でも一風変わった役どころを演じている。髪を白っぽく染め、吸入麻酔剤で意識がもうろうとしながら病院内をはいかいし、高額な手術報酬を取ろうする金の亡者という設定。阿部の演技も異色そのもので「原作漫画が大ヒットしていて荒瀬も人気がありますが、荒瀬に負けない荒瀬を目指したい」と意気込んでいる。ドラマも中盤。今後、荒瀬が坂口憲二演じる天才外科医、朝田のチームに仲間入りするか注目したい。
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| 柳葉敏郎とナベプロ創設者・渡辺晋さんの共通点 |
戦後の芸能史をつくってきた芸能事務所「渡辺プロダクション」創設者の故渡辺晋さんの生涯がドラマ化された。26、27日の2夜連続で、フジテレビ系「ザ・ヒットパレード~芸能界を変えた男・渡辺晋物語~」(後9・00)が放送される。渡辺さん役を演じるのは柳葉敏郎。日本の芸能界の礎を築いた渡辺さんについて「僕の育ってきた時代は渡辺プロなくしては語れない。渡辺さんの人生そのものがエンターテインメントだったということを忘れずに演じようと思いました」と語る。終始感慨深げに語る柳葉が「夢を追い続ける気持ちとコロッケが大好きだった点が、僕と渡辺さんの共通点」と、うれしそうに話していたのが印象的だった。
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| 中村勘太郎が初めてのナレーションに奮闘中 |
中村勘太郎がこの5月から、TBS系「世界遺産」(日曜、後11・30)のナレーターを務めている。初めてのナレーション挑戦となる勘太郎は「歌舞伎役者というのは体を動かして役になって伝える職業なので、声だけで表現するのはとても難しいです」と苦労を語りながらも「テレビはあまり見ないのですが“世界遺産”は大好きで見ていた番組なので、本当に光栄です」と感慨深げ。行ってみたい世界遺産については「宮崎駿アニメの大ファンなので“天空の城ラピュタ”のモデルになった、フランスのモン・サン・ミシェル。それから、カンボジアのアンコールワットの前で何かを撮ってみたいというのが昔からの夢です」と語っていた。
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| 恋のキューピッド役みのもんたが若者を嘆く |
みのもんたが、テレビ東京系「いきなり結婚生活」(月曜、後7・00)で恋のキューピッド役に奮闘中だ。結婚を望んでいるが出会いがないという男女をバックアップするドキュメントバラエティーで、女性が2人の男性と見合いをし、それぞれの家で2泊3日の疑似結婚生活を送る。同番組の司会を務めるみのは「今の若い男女は夢とロマンがなさ過ぎではないかと思う」と嘆き「少子高齢化の中、男女の出会いは素晴らしいものであるということを、番組を通して見てもらいたい」と語る。番組には“ハマコー”こと浜田幸一氏も出演している。浜田氏をパートナーに選んだ理由を、みのは「人生の機微を善悪からずばっと言ってくれる人に立会人になってもらいたかった」と語っていた。
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