行楽地、古里へ混雑ピーク GW5連休がスタート

古里や行楽地へ向かう車などで渋滞する、埼玉県の関越自動車道嵐山PA付近の下り線=3日午前9時25分、共同通信社ヘリから |
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ゴールデンウイーク5連休を迎えた3日、鉄道や空の便、高速道路のラッシュがピークに達し、JRの駅や空港
は、行楽地に向かう家族連れや帰省客で終日混雑した。
東海道・山陽新幹線は始発から満席で、自由席や通路には立ち客もみられた。乗車率は最高で160%に。東北、上越、長野新幹線も東京発の下りが100%を超えた。
空路は、日航の全便が終日、ほぼ満席。全日空も、午前中に羽田空港を出発する便の多くが予約で埋まった。
高速道路は午前中に下り線が混雑のピークに達した。九州自動車道で山川パーキングエリア(福岡)を先頭に
最大78キロ渋滞したのをはじめ、東北自動車道は西那須野塩原インターチェンジ(栃木)で57キロ、関越自動
車道が花園インターチェンジ(埼玉)で56キロの渋滞に。午後にはやや解消に向かったが、各地で10-20キロの渋滞が続いた。
(共同通信) - 5月3日17時59分更新
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