グアム移転、日本分担は59%・60億9000万ドル

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米国防総省で、出迎えたシーファー駐日大使と握手する額賀防衛長官=清水健司撮影
 
 【ワシントン=今井隆】額賀防衛長官は23日午後(日本時間24日朝)、ラムズフェルド米国防長官と国防総省で会談し、在沖縄海兵隊のグアム移転費分担問題について合意した。

 額賀長官は記者会見し、<1>移転費総額は102・7億ドル<2>日本の負担割合は60億9000万ドルで全体の59%<3>日本負担のうち、直接の財政支出となる無償支援は28億ドルで、残りは出資と融資で対応――との合意内容を発表した。
(読売新聞) - 4月24日9時24分更新