ダ・ヴィンチ・コード』2006年5月20日全世界同時公開決定[2005/7/20]
『ダ・ヴィンチ・コード』についてアメリカでは、56週連続でトップ10ランキングに入っているということで…ちょっとした社会現象!?を引き起こしているダン・ブラウン著の「ダ・ヴィンチ・コード」。販売部数2000万部突破。「今世紀最高のスリラー」と称されホワイトハウスでは、回し読みするブームも起こったとか。前作の「天使と悪魔」同様に図像学者のロバート・ラングドンを主人公にストーリーを展開している。著者の公式サイトでは、本作の謎解きに関わるフォトギャラリーがあります。 + http://www.danbrown.com/secrets/davinci_code/louvre.html
スタッフは『ビューティフル・マインド』組(監督・脚本・音楽・製作)が結集。ダン・ブラウン役は、トム・ハンクスに決定した。候補には、ジョージ・クルーニー、ラッセル・クロウ、ヒュー・ジャックマンなどが。ソフィー役にケイト・ベッキンセイル、ジュリー・デルビーの名が挙がったことも。 『ダ・ヴィンチ・コード』ストーリーパリのルーヴル美術館で館長が何者かによって殺害された。しかし死に際に「ある暗号」を残したのだ。 それは孫のソフィー・ヌヴーに何かを伝えようとしている。ソフィーは、著名な暗号解読者だから。また高名な図像学者のロバート・ラングドンもパリに滞在しており、殺害の直前に館長と会う約束をしていたのだ。 ふたりは事件の容疑者となる一方で、館長の殺人事件のみならず、彼が守り続けてきた古くから伝わる驚くべき秘密の謎をも調べ始める。それはキリストの時代以来、秘密結社「シオン修道会」により守られてきたベールをはがすものだった。「キリストの聖杯」にまつわるその謎とは? |
|||||||||||
◆スタッフ◆ 監督:ロン・ハワード『ビューティフル・マインド』 ⇒ ◆キャスト◆ ロバート・ラングドン教授…トム・ハンクス 『ターミナル』
|
|
||||||||||
◆公式サイト


