| コーリング (2002・米) Dragon Fly |
| 監督 | トム・シャドヤック |
| 出演 | ケビン・コスナー キャシー・ベイツ |
オススメ度 ★★★☆☆☆
トム・シャドヤック監督作品(2002年・米)
異国の地ベネズエラで妻を亡くした医師のまわりで不可思議な現象が起こりはじめる。妻が何かを伝えたがっていると感じた医師はなんとかしてそれを突き止めようとする・・・。主演は最近パッとしないケヴィン・コスナー。
この映画、基本的にサスペンス・ホラー調かつ、ケヴィン・コスナー扮する医師がコマッタちゃんぶりを発揮してストーリーが進行していくのだが、評価は謎が解けた最後のシーンにかかっている。私は(゚Д゚)ハァ?だった。奇跡としてすんなり受け入れられれば感動するだろうが、いくらなんでも飛躍しすぎだよなぁ。
ちなみに原題は”Dragonfly”、「とんぼ」であるが、日本では”Calling”という題になっている。長渕剛よりB'zか。
サスペンスと聞いて観たのですが、サスペンスと言うよりはホラー、ヒューマンドラマって感じでした。
確かに謎解きはあったけど、ほんの少しだけ・・。
ホラー要素はバッチシ。怖い、というよりか驚かせる感じなのですが。
作品中ケビン・コスナーの頭がずっと気になってました。
映画中では後ろ頭にハゲが出来てる設定なのに後ろ頭が全く出てこないんですよね。
見逃しただけかもしれないんですけど・・・。なんで出てこないんだろ・・・。
まぁそれはともかく。キャシー・ベイツがかなりGOODでした。
脇役なのに存在感がすごくあって良かったです。さすが名女優!!
ストーリー的に私は良かったと思います。なんだか温かい映画でした。


